タスクの捌けが良かったので、夏休み第2弾を急遽ねじ込めることに。
ということでサクッとホテルの予約をして、立山に行ってきた。
長野側から富山側へ抜けないで、室堂で滞在して折り返すパターンは初めてだったりする。
0922日天候曇り時々雨。
基本的には移動で費やす。
合間の時間で、みくりが池周辺を散歩1時間程度の1日。
シーズン中ということもあり、ホテル立山は取れずに今回は弥陀ヶ原ホテルに2泊。
室堂弥陀ヶ原の高原バスの時間を気にしながらという唐ェ中々悩ましかった。
ご飯は普通かなと思っていたのが予想以上に美味しく景観も良いので、登山に行く目的じゃなければ最高の所。
来るほどに富山が好きになってくる。
白エビ旨し0923月天候雨のち曇り朝から夕方まではしっかり雨。
10時の気温が室堂2450mで6℃。
強風で雨降りしきる雄山山頂3003mは何度だったんだろうと疑問系にしてるということで、登ってきちゃいました。
バカですね。
それでも立山三山の縦走は危ないかなと諦めたので、割りと早い時間にホテルに戻れた4時間程度の登山。
動き足りない、と弥陀ヶ原の散策ルートも1時間程度の散策を追加。
ガキの田や草花をのんびり眺めながら歩けるところなので、紅葉が見頃を向かえる2週間後くらいには最高の所だろうな。
0924火天候晴れのち曇り別山大汝山雄山のルートを通ろうと雷鳥沢方面に回るものの貧弱な地図しか持って行っていなかったので、道を誤る結果、がっつり迂回しただけで一の越山荘に出てしまった。
怪我の巧妙で野生の熊に遭遇するというレアな体験が出来たし、まあ良いか。
2日連続して雄山山頂に到達するも、ここでガスって来てしまい、この日も稜線歩きは断念することに。
山の天気は運だな。
再訪の際の楽しみとして、旅の帰路へとついた。
登山を通して、他の方と話す機会が結構あった山小屋だったり、山頂だったり。
気持ちの良い人達が多くて、嬉しくなるわー。
日常生活を送っていると出会いなんてこれっっぽっちもないことに気付く。
朝起床して身支度を整えて、電車乗り込む。
電車の中はいつだって静かで、誰もが沈黙を守っている。
こんな状況下において、出会いがないことは一目瞭然だろう。
そして会社につき、仕事を始める。
俺の仕事は林業だから、職場には当然男しかいない。
男39人の職場だ。
気楽でいいし、楽しくていいのだが、この職場にいる限り女性と接点を持つことは非常に難しいだろう。
仕事が終わるのが夜の21時。
あとは帰宅するだけ。
また、行きと同じように電車に乗り込む帰りの電車は行きと違って沈黙ばかりではない。
少しワイワイガヤガヤしている。
朝に比べて空気が張り詰めてなく、ゆっくりとした時間が流れるようだ。
俺はこの時間が好きだ。
やるべきことをやって、やりきったという感覚と、何処の誰だか知らない人達の談笑が心地よいのだ。
しかし、残念ながらここにだって期待できるものは到底見つかりそうにない。
俺は幸せだ。
毎日が充実しているし、心も満たされ、穏やかだ。
足りないものといえば、本当に彼女だけなんだけどなぁ。
日常の中に出会いがないと分かった以上、積極的に行動しなければならないと気付いた清々しい朝のコトでした。
ボクはゲイなので、一般人に紛れ込んで働くことにすごく抵抗を感じているのです。
周りに男性が多いのに恋愛対象としてみてくれる人はいないに等しい。
そんな悲しい社会で働くのはいやだ。
でも何かをして食っていかなきゃいけない。おかまばーではたらくのはいやだ。
ボクはテレビ業界でオネェ系と言われている人種とは違う。
オネェ言葉は使わないし、何でそんな言葉を使って接客しないといけないのかがわからない!
ゲイバーなら少し働いてみてもいいと思う。
だけど稼ぎが少なそうなんだよね。
だったらもっと稼げるお仕事をしなきゃと思うんだ。
そう着たら売り専とかしかなくなってくる。何せ出会いのある仕事がしたいんだ。
高額バイトなんて全然興味がない。どこにつれていかれるかわからない。
いろいろ悩んだ挙句決めた。
ボクは発展場を将来出すんだ!
で、いろんな人と出会いたい!