長期休暇はほどほどに
長らく恋愛をしていないとどんな風に異性と出会いを探していたか、恋愛ってどんなものだったのかを忘れてしまいます。新しい出会いに予感を感じても、そこからどうやってうまく進展すればいいのか解らなかったり、アプローチをされてもどんな風に答えたらいいのかが解らなかったりします。こう言った悩みを抱えている人もまた多いようです。それまではもしかしたらこの人は脈ありかも知れない!って思っていたのに、長期休暇のおかげでその勘さえも鈍ってしまっていると出会いがあってもなくても同じ結果になってしまうのです。
恋愛のモードっていつでもどこでもあり溢れている人と、長らくお休みしているとどうしてもその感覚が戻らなかったりする人・・・これらのギャップのおかげで恋愛に対して億劫になってしまったりするとなんだかすごくぎこちない恋愛に成りそうですよね。
負のスパイラルが恋愛を遠ざける
若いころとは違って年齢のことを考えるとっきっと今までは恋を実感したら迷わずに飛び込むことができていた自分なんてとっくにいなくなっています。更には年れをかさねるごとに結婚を強く意識しすぎてうまくいくもののいかなかったり、知らないうちに恋愛に依存してしまいがちな傾向もみられるようです。こう言った傾向はブランクの反動が大きく影響していると言われています。
この年で出会いを探す行動なんてやる意味がないとか・・・恋愛なんて考え得る時じゃないとか・・・色んなマイナス思考が重なってしまうと実に面倒なことに、後先のことを考えすぎて知らず知らずの内にテンションがどんどん落ちていって魅力にない人間に感じてしまう。これがまさに脳科学的に立証されている負のスパイラルでしょう。負のスパイラルを解消しなければみつかる出会いもみつからずそして出会える異性にも出会えないといったことになるのです。
どうすればココから抜けることができるのか・・・負のスパイルは無理やりにでも新しい正の考えをとり込むことです。恋愛に年齢なんて関係ない!とか出会いは自分から積極的に探すもの!とかですよね。年齢を重ねると、気軽な恋愛ができないことも確かすがあまりきを貼らずに気楽に考えるだけでも負のスパイラルから抜け出す事ができると思います。
要するにいかにして恋愛を考えるのか、いかにして脳をだますのかを考えることだけでも十分に負のスパイラルから抜けだし、良い恋愛を探す事ができるきっかけを生み出す事ができます。